清華生活も半分程度になりました

環境社会理工学院融合理工学系地球環境共創コースの森田裕平です。

清華生活も半分程度になりました。来た当初は右も左もわからず、中国語も上手く聞き取れず苦労しましたが、今では自分でも上達していることがわかります。前回の報告から特に変わったことはありません。ただ季節の移り変わりは速いなと感じます。

自分の研究テーマが、一帯一路に関わる中国と欧州、東南アジア間での物流についてなのですが、中国政府の西部大開発の拠点ともなっている、重慶と成都が主に関わってきます。一度は現場の様子を見てみたいと思い、来月実際の様子を見に行きたいと思います。本来であれば、コンテナターミナルや駅における荷卸の様子など写真に収められればと思っていたのですが、中国は駅や空港などの写真撮影を禁止しているため、見るだけにしようと思います。

研究と関係ないことなのですが、中国での生活の特徴としてスマートフォンで何でも出来るといったことが挙げられます。特に印象的だったのは、ネットで食べたい料理を注文し、ネットで支払いをすませものの30分程度で自分の場所まで運んでくれるサービスです。日本ではピザや寿司などと選べる範囲も狭いですが、中国では頼めない料理は無いと言っても良いほど充実しています。食堂など夜は開いてなく、また近くのコンビにまでも2キロほどあるため、夜食を食べたい時などは注文しています。研究室まで直接持ってきてくれるため、研究室から出なくても生活が出来るほどです。

残り2ヶ月となりましたが、充実した生活を送りたいと思います。

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