12月に入りました

環境社会理工学院融合理工学系地球環境共創コースの森田裕平です。

最近は大気汚染はあまり酷くなく、その代わりに寒さが非常に厳しくなって来ました。先日は最低気温が−10度、最高気温が−4度と今までの人生で1位、2位を争う寒さでした。研究室活動としては、先々週から学部生がゼミに参加し始め、徐々にプレゼンなども行って来ています。清華学部生の研究テーマなど興味深いもの、自分の研究テーマに近いものも有り、彼らとも互いに切磋琢磨しながら研究を行えればと思います。

残り1ヶ月となり寂しく感じる時も多々あります。残りプレゼンの回数も5回となりその中で現地の学生達の記憶に残るようなプレゼンをしたいなと思っています。またその学部生の中で日本留学に興味を持ってくれている人もいて、互いに情報提供などをしています。修士の進学先として、東工大を選んでくれると嬉しいのですが。。。

クリスマス、お正月も控えて中国人はどうするのかと尋ねたら彼らにとってみれば大した日ではないようです。期末試験も日本で言う三が日付近に行われ、お正月どころではないようです。やはり中国人にとって旧正月というのが非常に大切な日であると実感させられました。

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