【清華大学】「清華大学、餅つき開催!北京各大学集結!」(S.M)

1.清華大学餅つき大会!!


清華大学で餅つき大会を企画運営しました。参加者の集客や会場の設置、大学への許可などやらなくてはならないことがたくさんありましたが、無事に開催できて本当に良かったです。最初は、中央民族大学で開催する予定でしたが、最近の日中関係の悪化によって教授から開催許可がおりませんでした。なので、私が主導して清華大学で開催することになりました。日中関係は最悪な状況でしたが、清華大学の教授を必死に説得し、無事に許可が下りました。会場は、なるべく広い教室をオンラインで申請し、参加者は餅つき大会の広告を留学生のグループチャット、中国人のグループチャットそれぞれに投稿し集客し、42人ほど参加者が集まりました。また、友達の他大学の知り合いなどにも宣伝し、最終的には、北京大学、北京体育大学の人も参加しました。餅米や調味料、蒸し器の調達は私が担当し、杵と臼は日本大使館に連絡し、貸していただきました。また、餅の仕込みは中央民族大学の方々に前日に協力していただきました。当日は、中国人だけでなくロシア、メキシコ、台湾、ポルトガル、モンゴル、アメリカなどたくさんの国の人たちが参加しました。世界では、国同士の戦争や軋轢などいろいろありますが、互いに手を取り合って協力し合えば、世界平和も実現できると、今回の餅つき大会を通して実感しました。異なる国の人たちとイベントを企画運営でき、非常にいい経験になりました。

2.GALA night


また、清華大学の毎年恒例のイベントのGALA nightにも日本人交流会として参加し、ソーラン節をみんなで踊りました。GALA nightとは、清華大学の世界各国の団体がそれぞれの国の音楽やダンス、歌などを披露するイベントです。日本人交流会はソーラン節を披露することになりました。ソーラン節の練習は、毎週2回夜遅くにみんなで自主的に集まって練習していました。毎年ソーラン節を披露しているのですが、今年は先生のアドバイスにより、両手に鳴子を持って、振り付けや全体のフォーメーションも変えることになり、非常に大変でした。一番大変だったのは、人間関係です。清華大学の日本人交流会の人たちはあまり性格の良い人はおらず、非常にプライドが高くマウントを取ってくるようなレベルの低い人たちばかりでした。僕の仲の良かった友達は、その嫌な雰囲気に耐えかねて途中で離脱しました。しかし、私はせっかくの一年に一度の大きなイベントなので、絶対に参加したいと思い、日本人交流会の人たちがどんなに嫌な雰囲気や態度を自分に出してきても諦めずにソーラン節に最後まで参加しました。ストレスは非常に溜まりましたが、このような自分に合わない人たちと活動するのも忍耐力がついて非常にいい経験になったかなと今では満足しています。