受入プログラムの募集は未定です。

ニュース

平成27年度 派遣学生募集説明会 開催のお知らせ

TKT CAMPUS Asia Consortiumによる平成27年度派遣学生の募集にあたり、
下記の通り説明会を開催いたします。

KAIST(韓国)・清華大学(中国)への短期留学(1~5か月)を検討している方は是非ご参加ください。

日時: 
①2015年1月21日(水) 15:30-16:30
②2015年2月13日(金) 14:00-15:00

場所: 南6号館4F 409A 国際部TV会議室

主な内容:
1. CAMPUS Asia派遣プログラム概要
2. 応募に関して
3. 応募までと応募後のスケジュール
4. 単位認定について
5. 留学経験学生の体験談(予定)

予約・問合せはこちらへ:
campusasia@jim.titech.ac.jp
※件名を「募集説明会について」としてください

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平成27年度 キャンパス・アジア 派遣学生募集開始

平成27年度 TKT CAMPUS Asia Consortium派遣学生募集要項を公開しました。
詳しい応募方法はこちら

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平成27年度CAMPUS Asia 受入学生募集要項を公開しました

平成27年度TKT CAMPUS Asia Consortium受入学生募集要項を公開しました。
http://www.ipo.titech.ac.jp/campusasia/intl_students/application.html (英語サイトのみ) 

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サマープログラム受入学生の研究成果発表をアップしました

CAMPUS Asia サマープログラム 2014 に参加した学生の研究成果発表をアップしました。 

http://www.ipo.titech.ac.jp/campusasia/intl_students/presentations/2014.html

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RAKUGO Live at Tokyo Tech 2014 開催報告

8月5日、落語家立川志の春さんをお招きして RAKUGO Live at Tokyo Tech 2014 を開催いたしました。大学の世界展開力強化事業 TKT Campus Asia,/TiROPサマープログラムの一環として2012年にスタートしたこの企画も今年で3回目となりました。

とくに留学生や外国の方々に日本文化を紹介するための企画ですが、ご覧になった皆さんが伝統文化の紹介を超えた何かを「おみやげ」に持っていっていただけるとうれしいですね、と志の春さん。

まずは落語そのものについての簡単な紹介から始まります。江戸時代にルーツを持ち、そのとき出来た噺が少しずつ改編されながらも現代まで伝わっていること、扇子や手ぬぐい程度の小道具で様々なシチュエーションを演じること等々。実際に扇子を使って熱々のおそばを食べる様子や、声色だけで子どもからお年寄りまで演じ分ける様子を目の当たりにしてお客様も大いに感心したところで

「これはハオリといいます。下がキモノです。ハオリを脱ぐのは噺が始まる合図です…」

とTENSHIKI(転失気)が始まりました。観客席の大半の皆さんにとっては初めて聴く落語になるこの噺は小僧さんと見栄っ張りの和尚さんのやりとりが面白い一席です。クライマックスに向かうくだりでは、おなかを押さえて笑うお客様がいらっしゃいました。

この後、毎年恒例のQ&A Timeへ。客席からユニークな質問がたくさん飛び出し、これに的確に愉快に答えてくださる志の春さんのやりとりが楽しい時間です。落語がいかにミニマムな所作や表現で世界を作り上げるかということについてひとしきり質問があったあと「あなたにとっての大きな夢や目標はなんですか?」という意外な質問が。「東京ドームで一席…ということはなく、目の前の仕事をコツコツこなしていくことですね」と志の春さん。東京ドームで「総座り」ライブを想像しておかしくなりました。

最後の一席は「禁酒番屋(The Liquor Gate)」。 ある武家で酒をめぐって刃傷沙汰となり、以来酒が一切禁じられ、屋敷の門に番屋も設けられて酒の持ち込みも厳しく取り締まられることとなりました。ある日屋敷内に住む大酒飲み近藤が行きつけの酒屋に無理を言って酒を注文します。この酒をなんとかして届けようとする酒屋の小僧と番人の丁々発止のやりとりがこの噺のメインです。酒屋側は2回も酒を番人に取り上げられ飲まれてしまう。3回目はもう酒を届けることはどうでも良い、タダ酒を飲んだ番人に一矢報いたい。ではどうやって…?

愉快ながらも緊張感の漂う酒屋の小僧と番人のやりとりに耳を澄ませ、いよいよ3回目ともなると皆さんもこらえきれない様子でサゲまで笑いの連続でした。今回の二席を通じて、ご来場の皆さんの心にはどんな「日本」「日本人」イメージが刻まれたでしょうか。

(文:国際室 特任准教授 西野可奈)


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TKT CAMPUS Asia Consortium2014 グローバル・ワークショップ

【開催報告】

TKT CAMPUS Asia Consortium2014グローバル・ワークショップ

“Sharing Asia:アジア環境問題の解決”

 

2014年7月14日(月)大岡山キャンパスにて、文科省補助事業「大学の世界展開力強化事業」により実施している第3回キャンパスアジア・サマープログラムの一環として、TKT CAMPUS Asia Consortium2014グローバル・ワークショップ ”Sharing Asia:アジア環境問題の解決”が開催されました。

ワークショップには、特別講師として本学リベラルアーツセンター・池上彰教授、同パトリック・ハーラン講師を迎え、プログラムを共に推進している中国・清華大学、韓国・KAIST(韓国科学技術院)からの留学生、東工大生を中心として、アジア、欧米からの留学生、教職員、本学卒業生、そして学外からの一般聴衆を含む、約200名の参加を得て、バイリンガルで討論されました。

池上教授、パックン講師を中央に囲んだテーブルには、キャンパスアジア・サマープログラムに参加の清華大学、KAISTからの留学生、TiROPサマープログラムに参加の香港科技大学、南洋理工大学(シンガポール)からの留学生、そしてキャンパスアジア・プログラムでこの夏KAIST、清華大へ留学予定の東工大生2名、計6名の学生がパネリストとして登壇しました。

はじめに行われた「アジアの環境問題とその解決」というテーマに基づいた各人の発表は、PM2.5問題に始まり、黄砂、二酸化炭素貯留(CCS)、3Dプリンターを利用したリサイクル、森林破壊や水不足対策、そしてバイオマス・エネルギーの利用と、各自の研究分野にも関連するテーマが挙げられました。池上教授、パックン講師とのディスカッションでは、環境はすべての研究に関係する課題であり、それぞれの立場で環境の意識を高めていくことが大切であることが強調されました。

続いて会場に座っているキャンパスアジア・サマープログラム参加の6名の留学生からの質問がありました。中でも「これらの環境問題に対して、自分たちのようなエンジニアがこれからできることは何か?」という問いかけに対して、池上教授、パックン講師からは「いい質問ですね!(Good Question!)」の声と共に、 環境問題のような技術的な課題には、技術の専門家が政策決定の場に入るべきである、というコメントがありました。

会場との質疑応答の後、パネリストの学生達から、環境問題に関して自分たちで今、出来ることとして、エコがかっこいいという風潮を作る、 多少の不便さを我慢する犠牲的精神も必要、 また、技術同士で競争してより良い技術を創ることが大切である、という発言がありました。最後に、両先生は、「若者よ、(選挙で)投票しよう!」としめくくり、盛況のうちに会は幕を閉じました。

ご登壇下さったリベラルアーツセンター・池上先生、パックン先生、ご来場の方々、そしてパネリストの学生の方々、本当にありがとうございました。

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学生とのディスカッション                  コメントする池上教授、パックン講師
 

 

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本プログラムの記事が東工大公式サイトに掲載

本プログラムの紹介が東工大SPECIAL TOPICSに掲載されました。

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立川志の春 英語落語会 開催のお知らせ

8月5日(火)、立川志の春氏による英語落語会を開催いたします。 志の春氏は立川志の輔三番弟子、昨年度はNHK新人演芸大賞本選に出場されるなど大いに注目を集めている若手落語家です。東工大での英語落語会は今年で3回目となります。毎回ユニークな語り口と丁寧な感情描写で留学生を中心とした観客を大いに沸かせてくださっています。

(昨年度の開催報告URL)
http://www.titech.ac.jp/news/2013/003772.html

参加者のみなさんとの質疑応答時間も設けています。

入場無料、先着100名様まで(事前登録不要)。

日 時: 2014年8月5日(火) 15:00~17:00
場 所:  大岡山キャンパス 本館 H111教室


パンフレット(英語)はこちら: RAKUGO Live 2014.pdf

問合わせ先:campusasia@jim.titech.ac.jp

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池上彰先生・パックン先生によるCAMPUS Asiaワークショップ "Sharing Asia"

この度、キャンパス・アジア・サマープログラムの一環として、下記の通り本学リベラルアーツセンター教授 池上彰先生と、同じくリベラルアーツセンター非常勤講師 パトリック・ハーラン先生によるワークショップ、”Sharing Asia -Potentials & Problems: Environmental Issues-”を開催します。

ワークショップは、池上先生、パックン先生が、アジア、特に中国、韓国、日本が抱えている問題や現状を、「環境」を切り口に、主にアジアからの留学生、東工大生とのディスカッションを通して打開策や未来像の展望を探ることを目的としています。

当日は会場との意見交換の時間を多く作っていますので、皆さんの積極的な発言で実り多いワークショップとなることを期待しています。

○日時:2014年7月14日(月)午後3時~5時(受付開始午後2時30分)
○場所:大岡山キャンパス 西9号館デジタル多目的ホール
○言語:日本語/英語 (同時通訳あり)
○参加:[学内限定]件名を「キャンパスアジアワークショップ参加」とし、名前、所属、学年を明記の上、campusasia@jim.titech.ac.jpまでメールにて申込むこと
○締切:7月11日(金) *先着順 200名になり次第締め切ります。
○注意:授業と重なっている場合は授業を優先してください。

皆様のご参加をお待ちしています。

パンフレットはこちらから:0714Sharing Asia_flyer_日本語_最新版.pdf

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キャンパスアジア採択4大学共同による学生向けセミナーを実施

学生を対象に「科学技術英語ライティング」スキルセミナーを国内のキャンパスアジア採択校理工系4大学(東京工業大学、名古屋大学、東北大学、九州大学)と共同実施しました。

講師からは、科学論文は、情報を読み手に正しく伝達することに重心を置いており、簡潔で誤解を招かない英語表現が好まれるといった科学論文固有の特徴について、説明が行われました。学生からも積極的に質問がでるなど、盛況の後にセミナーを終了しました。

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東京工業大学名古屋大学
 
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 東北大学九州大学

名古屋大学・東北大学キャンパスアジア
九州大学キャンパスアジア

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TKT CAMPUS Asiaグローバル・ワークショップ開催報告

2014年2月21日(金)、大岡山キャンパスデジタル多目的ホールにて「TKT CAMPUS Asiaグローバル・ワークショップ“アジアの飛躍、豊かな未来に向けて” (Quantum Leap from Asia to a Globally Sustainable Future)」が開催されました。

本ワークショップでは、TKT CAMPUS Asia Consortiumパートナー大学であるKAIST、清華大学の代表者、およびCAMPUS Asiaプログラムに参加経験のある3ヶ国の学生に加え、同じアジアから、シンガポールの南洋理工大学、香港科技大学の代表者が参加し、アジアから世界に発信する科学技術や、国際連携の将来像についての議論が行われました。

ワークショップは岸本喜久雄工学系長の挨拶に始まり、続いて来賓として文部科学省・佐藤邦明国際企画専門官による基調講演が行われました。

第1セッションでは、香港科技大学副学長Joseph Hun-wei Lee教授、南洋理工大学Nam-Joon Cho教授による特別講演があり、Lee教授からは、自らの研究を例にとった国際連携による共同研究のトレンドについて、Cho教授からは大学の世界ランキングにおいて急成長を遂げた南洋理工大の戦略について等、アジアのトップ理工系大学の最新の動向について、お話いただきました。

午後からの第2セッションでは、2012年度、2013年度にキャンパス・アジア・プログラムへ参加した清華大学、KAIST、そして東工大の学生によるプレゼンテーションが行われました。派遣先の大学での研究成果発表をする学生、訪問国での滞在経験を語る学生など、それぞれ個性ある発表が行われ、その後の質疑応答では会場から多くの質問があがりました。

午後3時からは、3大学のCAMPUS Asia Consortium関係者および参加学生によるテーマ別グループディスカッションを別室で行う一方、原正彦教授の進行でオープンディスカッションが行われ、「質の保証と問題解決型グローバル人材教育」というテーマのもと、東工大の国際化のために今必要な改革から、大学のランキング、ブランディング戦略まで、時間を延長して会場と熱い議論を交換しました。

しめくくりとなる全体討論では、グループディスカッションでの議論の成果が発表されました。東日本大震災後の日本、そして東アジアではいまどのような問題が存在するのか、それらの問題に対してYoung Scientistsとしてどのようなソリューションを提示できるのか。問題解決型の議論に基づき、4つに分かれたグループそれぞれが環境や情報、サイエンス・リテラシーなどのトピックについて報告を行いました。会場との活発な質疑応答もあり、非常に充実した全体討論となりました。

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平成26年度 TKT CAMPUS Asia Consortium派遣学生募集要項を公開しました

平成26年度TKT CAMPUS Asia Consortium派遣学生募集要項を公開しました。
詳しい応募方法はこちら:
http://www.ipo.titech.ac.jp/campusasia/japanese/dispatch/application.html 

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清華大学・邢 新会教授によるキャリア形成セミナー開催報告

開催日時:2014年1月28日(火)13:00~14:45
場所:本館2階H121講義室
参加者:学生(主に中国人留学生)約35名

大学の世界展開力強化事業では、このたび2014年1月23日から2月10日までの約2週間、清華大学・邢 新会教授(TKT CAMPUS Asia Consortium清華大学責任者)を客員研究員として本学に招聘しています。

邢教授には学生への修士論文指導、特別講義など、様々な活動を行っていただいていますが、1月28日(火)には、東工大の中国人留学生を対象として、キャリア形成セミナーが行われました。

セミナーでは「日本留学とキャリア発展」というテーマのもと、東工大の博士課程を経て日本と中国でキャリアを積んだ邢先生の体験談や、研究に対する考え方などを、約1時間半にわたり中国語、時には日本語、英語を交えてお話いただき、参加した学生達は、自身の今後のキャリア形成とも重ね合わせて、大変興味深く聞き入っていました。

また、セミナーの最後には、「夢を持つこと」、「人格と能力を備えること」、「工学者の使命を持つこと」、など邢教授から後輩たちへのメッセージが贈られました。

講演後の質疑応答では参加学生より以下のような質問がありました。

・邢教授が中国へ帰国する時に描いていた10年後のプランは現在の姿と合致しているか?
→(邢教授)大きな方向では合致していると思う。
・我々のような若手がチームの一員として求められるものは?
→(邢教授)協調性を持ってメンバーと協力しあいながら、自分の特徴を発揮しつつ、堅実に特色ある研究を行い、成果を挙げていくことこそ、若手研究者の大きな役割だと期待される。

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TKT CAMPUS Asiaグローバル・ワークショップ「アジアの飛躍、豊かな未来に向けて」

この度、東京工業大学では日中韓3カ国共同で推進しています「TKT キャンパス・アジア」プログラム主催のグローバル・ワークショップを開催致します。

本ワークショップでは、中国清華大学、韓国科学技術院、香港科技大学、シンガポール南洋理工大学、そして東京工業大学というアジアを代表する理工系大学の先生方と学生が一同に集まり、アジアから世界に発信する科学技術と国際連携の将来像を議論します。

特別講演では、世界大学ランキングの評価につながる「Quantum Leap」戦略やアジア連携、国際教育のあり方を議論し、また日中韓の学生からは最新の連携研究紹介を予定しています。

日時
2月21日(金) 9:40 ~
場所
大岡山キャンパス 西9号館 ディジタル多目的ホール
登壇者
Joseph Hun-wei Lee (香港科技大学)
Nam-Joon Cho (南洋理工大学)
モデレーター
原 正彦 (東京工業大学)

参加費無料。参加登録は下記HPより行って下さい。

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